出会い系サイトのサクラの見分け方講座

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サクラの見分け方ということですが、実は出会い系サイトのサクラを見分けるなんてことは、 時間と労力の無駄なのです。
サクラシステムを使っていない出会い系サイトを使えば済むことなんですから。
最近は、実際の会員とサクラが混在している出会い系サイトは、あまりありません。
ほとんどは、本物の男女会員どうしはメール交換できないシステムになっていますから、 サクラシステムを使っていない出会い系サイトを利用してください。
じゃあ、サクラシステムを使っていない出会い系サイトを教えてくれと言われそうなので、 知りたい方は、 サクラなし出会い系サイトを参考にしてください。

出会い系サイトのサクラを見分けるなんてことは無駄なことだとは言っても、 一応当サイトは「出会い系サイトのサクラの見分け方講座」なので、 サクラメールの見分け方について書いてありますので知りたい方は、下まで読んでください。

サクラシステムを使っているような出会い系サイトには、本物女性は登録できないか、 登録が難しくなっていることが多いので、 本物女性は、ほとんどいないか最悪の場合は0です。
または、本物女性会員がいたとしても男性会員とはメールできないようになっています。
また、男性だけでなく女性もカモとしている出会い系サイトは、 ほとんどは本物会員男女間はメール交換できないようになっていて、 メールできるのはサクラとだけになっています。

サクラの見分け方

サクラを見分けるなんてことは、時間と労力の無駄だからサクラ出会い系サイトは利用するなと言っても 今現在利用している人は、疑心暗鬼になっている状態でしょうから一応サクラの見分け方を列挙しておきますので、 心当たりがあれば一刻も早くサクラ出会い系サイトと縁を切ってください。
一昔前は、出会い系サイトでサクラメールに騙されるのは、大多数が男性でしたが現在は女性も同じように サクラメールに騙されているので女性も注意してください。

サクラの見分け方は、サクラが男性会員を対象にしているか、女性会員を対象にしているかで変わってきますから、 男女別に書いておきます。
格タイトルをクリックすると、説明ページが開きます。

あなたが男性の場合のサクラメールの見分け方。
1.登録したら女性から申し込みのメールが沢山来るサイトはサクラサイト。
2.セフレ募集や処女を奪ってくださいやエロメールはサクラ。
3.逆援助は100%サクラ
4.ある程度メール交換しても、アドレス交換を渋ったり遅らせようとする場合や「会ってからアドレス交換します」はサクラの可能性大。
5.会う前にドタキャンはサクラの可能性大。二回目ドタキャンは確実にサクラ。
6.ポイント譲渡やお金あげますは100%サクラ。
7.ポイントが無くなったら、開きたくなるような件名のメールはサクラ。
8.その他、しつこくポイントを使わせようとするのはサクラ。

メール1通送信するのに数百円もかかるような高額ポイント制の出会い系サイトは、すべてサクラを使っているサイトです。

あなたが女性の場合のサクラメールの見分け方。
1.有名タレント・芸能人を匂わせるメールはサクラメール。
2.医者・弁護士・会社経営者・会社取締役・高額所得者などの社会的ステータスが高い人物からのメールはほぼサクラ。
3.メールアドレス交換を渋る場合はサクラ。
4.会う前にドタキャンはサクラの可能性大。二回目ドタキャンは確実にサクラ。
5.イケメン写メの男性もサクラの可能性大。
6.「援助する・サポートする」は出会い系では有りうる話ですが、高額有料ポイント制の出会い系サイトではサクラです。
7.サイト経由で悩み事相談を持ちかけてくるのもサクラ。
そもそも出会うことが目的で出会い系サイトを利用しているはずなのに悩み事相談を持ちかけてくるのは おかしな話で、悩み事があるのなら悩み事の相談サイトに行けと言う話です。
8.どんな理由にせよ、ポイントを消費させようとする場合はサクラです。

女性は女性無料の出会い系サイトを利用してください。


●以上は、わりと分かりやすいサクラの特徴ですが、一般女性(男性)と変わらない巧妙なサクラメールもありますからサクラサイトは使わないことです。
サクラの見分け方だけでなく、サクラメールの実例が見たい方は、
出会い系サイトのサクラメール実例集 をご覧ください。

出会い系サイトの現状 (2014年現在)

2009年に「改正出会い系サイト規制法」で公安委員会に届け出があったのは432事業者で、 出会い系サイトのサイトの数は1627サイトだそうですが、 届出せずに闇でやっているものを入れると2014年現在も、その倍の3000サイト以上はあるのではないでしょうか?
ちなみに一番運営数が多い業者は、一事業者で267サイトも運営していたそうです。

その3000以上あると思われる出会い系サイトの99%は、サクラシステムを使っている出会えない出会い系サイトや サクラサイトに誘導するためのダミーサイトなのです。
そして2014年現在も出会い系サイトのサクラメールに騙されて、金を巻き上げられる人が後をたちません。
その証拠に2013年11月に、 サクラ出会い系サイトの運営会社「ラパン」の元会長の男(59)、社長の男(62)ら役員6人が逮捕され、 その出会い系サイトで、「サクラ」としてメールのやり取りをして料金をだまし取ったとして、京都府警と大分県警の合同捜査班が、詐欺の疑いで、大分県別府市のアルバイトの女ら5人を書類送検しました。
「ラパン」の運営する出会い系サイトで、課金して利用した人数は全国で約5600人に及び、約8億4000万円の売り上げがあったそうです。
中には、1000万円以上支払った利用者もいたようですから、くれぐれもサクラメールに騙されて大金を巻き上げられませんように・・


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